Turning a Sad Reminder into Hope and Smile: Children’s Response to 3/11 Earthqueake/Tsunami

子どもの創造力ってすごいですね、宮城県・石巻の渡波(わたのは)小学校の子どもたちの創作パワーに元気づけられています。悲しみの象徴である「ガレキ」を、「希望」と「復興」のシンボルのアート作品に変えちゃうんだから!あまりにも可愛いオブジェなので、海外の子どもたちにも紹介したいと思い立ち、うちの職場の教育部チームで動画を作らせていただきました。ぜひ、見てください!ワタノハ・スマイル・プロジェクトの犬飼ともさま、たくさんの写真提供をありがとうございます!

Children’s capacity for imagination & creation is just amazing.  Watanoha Elementary School children in Ishinomaki, Miyagi Prefecture created art out of debris left by the tsunami and turned the sad reminder into a cause to smile and hope again.  We created a video featuring these kids and their artwork through photographs provided by the Watanoha Smile Project.

The Watanoha Smile Project: Children’s Response to 3/11 Earthquake/Tsunami  ワタノハ・スマイル・プロジェクト (動画はこちらのリンクで)
 
石巻の渡波小学校の校庭に流されてきたガレキ(瓦礫)を小学生が再利用して作ったオブジェ作品。 私はこの写真を初めて見たとき、釘付けになってしまったのです・・・・!
Watanoha Elementary School kids in Ishinomaki, Miyagi, created artwork out of debris caused by the tsunami. (Photo provided by the Watanoha Smile Project)

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上記の写真展に加え、福島県の相馬市のみなと保育園児が描いた「笑顔」の絵93点の展示や、「東北の子供達にハッピードールを作って送ろう」というワークショップなど、児童向けのプログラムを職場のジャパン・ソサエティーで開催します。ニューヨークの子どもたちが、東北の子どもたちのアート作品に応え、自らも絵を描いたり人形を作ったりして東北へ届けます。
Our Sunday’s programs for children at Japan Society commemorating the one year anniversary of Japan earthquake/tsunami also features 93 “egao”(smile) drawings created by pre-school children in Fukushima and offers a “HappyDoll for Tohoku”workshop for children.  Viewers can respond artistically or in writing to the images.
  
Minato pre-school kids in Fukushima

<アメリカの主要メディア・テレビ局で取り上げられる!>
職場で展示している上記の東北の子供たちのアート作品は、多くの米・主要メディアに報道いただいています。下のアイコンをクリックすると、ニュース・掲載記事がご覧いただけます。
Major U.S. media/press featured children’s artwork from Tohoku, Japan, commemorating the one year anniversary of Japan earthquake/tsunami. Click on the icons below.

 
The short version

The extended version



  

  


I was interviewed by TV Japan in their live broadcast at 1o am on March 11 to introduce children’s artwork from Tohoku at Japan Society.
<震災関連番組> ☆テレビジャパン独自番組「3.11 北米からのメッセージ」
3月11日(日)午前10:00(ET)/午前7:00(PT) –> この生放送枠に出演し、東北の子供たちのアート作品を紹介。
         午前11:00(ET)/午前8:00(PT) ->引き続き、職場から生中継。

Turning a Sad Reminder into Hope and Smile: Children’s Response to 3/11 Earthqueake/Tsunami」への2件のフィードバック

  • 被災地の子供たちのアート作品がこれだけのアメリカの主要メディアに取材されるなんてスゴイ。福島の保育園児が描いた絵には、「ひまわり」がたくさん描かれてあったのが印象的。「ひまわりに放射能を吸収してほしい」っていう子供たちの願いが込めらているんだろうなぁ。このニュースを見たアメリカの視聴者はその意味を理解できてたかなぁ。 石巻の渡波小学校の子供たちが、ガレキから作ったオブジェもすごいね!動画で紹介されている作品を見て感動しました。涙が出ました。

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