Radio Appearance to Promote My Book! 著書、数々のラジオ番組で紹介される!

私が目撃してきた現在進行中の数々の実話。本書で紹介する人たちが示した驚くべき赦(ゆる)しの精神と勇気ある行動。ヒロシマ、NYの9.11テロ跡地、パールハーバーが折り鶴でつながりました。ひとりでも多くの子どもたち、若者、大人、戦争体験者の方々に死っていただきたい実話をつづった著書「奇跡はつばさに乗って」は多くのラジオ番組でも取り上げていただきました!

<関東地域>
7月31日(水)午前9時15分から10時20分の間の5分。
TBSラジオ(AM954) ~ 「大沢悠里のゆうゆうワイド」に生出演し、本書の内容についてトークさせていただきました。200万人のリスナーに愛聴されている関東ではかなり有名な人気長寿番組。
この番組に出演直後、著書は、アマゾンの「子どものための社会学習」カテゴリーで何と売り上げ第1位を記録!「ゆうゆうワイド」のおそるべき影響力!
ラジオ出演の模様はこちらで。http://tbsradio.cocolog-nifty.com/yuyu/1/?s=77241569

8月4日(日)午前10時30分から11時15分までの45分のトーク。
文化放送(AM1134 )~「浜美枝のいつかあなたと
」の中の「浜さん家のリビングルーム」(http://www.joqr.co.jp/blog/hama/)という番組に出演しました。浜美枝ダイアリーでもご紹介いただいています!http://blog.hamamie.jp/2013/08/post_320.html

<関西地域>
8月15日(木)午後4時から5時53分までの間
毎日放送MBSラジオ(AM1179) 「ノムラでノムラだ EXトラ!」。http://www.mbs1179.com/kg/

<その他の地域>
ジャパンFMネットワークの「The Voice」 という番組で、本書について「ひとり語り」しました。http://www.jfn.jp/RadioShows/voice
オン・エア日:2013年9月9日(月)日本時間
オン・エア局:FM群馬(12:55~13:00)FM三重(16:30~16:35)FM山陰(7:35~7:40)FM香川(23:55~24:00)FM鹿児島(8:20~8:25)FM沖縄(16:55~17:00)
上記圏外の方は、「ドコデモFM」などのアプリをダウンロードして、番組をネットしている放送局にアクセスすれば聴収可能。また、auの音楽配信サービスLISMO WAVEでも聴収可能。

著書「奇跡はつばさに乗って」は、講談社のリンクで詳細をご覧ください!
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2184052

my book by sumire okuda

My first book is released! 著書「奇跡はつばさに乗って」(講談社)、発売中!

2007年から目撃してきた数々の「奇跡の連鎖」を書き留めてきた拙・ブログが、読者の間で口コミで広がり、今年、講談社から本の刊行!という、当初、予測もしていなかった展開に。下記、リリースを元に本書をご案内します。 多くの子ともたちや大人に知ってもらいたい現在進行形の実話です。皆さん、ぜひ、読んでください。そして、まわりの人たちにも広めてください。

2011年9月11日。NYツインタワーのテロ跡地に、いくつもの千羽鶴が掲げられました。折り鶴を知らないアメリカの人々は平和の象徴である千羽鶴の由来を知って、メモリアルホールに折り鶴を飾り、さらには1万羽の鶴をかざる計画を立てます。
一方、「サダコ」の名で世界中に知られた広島の被爆少女・故・佐々木禎子(ささき・さだこ)さんの遺族は、禎子さんが病床で折った折り鶴たちを、平和の礎として世界中に贈りたいと考えていました。 サダコ鶴とニューヨーク9.11 が結びつき、やがて、9.11で身内を亡くした日米双方の遺族たち、原爆投下を決定したトルーマン大統領の孫と被爆者たちの交流に発展していきます。そして、サダコ鶴が再び海を超え、ハワイ真珠湾に羽ばたきます。
その他、本書では、パレスチナ人少年と被爆者との心温まる交流、元・神風特攻隊員と元・米海軍兵との友情など、国境を超え、さまざまな人々や、それぞれの想いをつなげていく連鎖が始まります……。 写真もふんだんに掲載した臨場感あふれる内容は、子どもから大人まで、多くの人たちに知ってほしい出来事です。禎子さんの遺族の通訳を担当したNY在住の著者が、「サダコ鶴」の行方とその力を傍らで見つめ綴った奇跡のドキュメント!

YT_kiseki_cov+obi.pdf

本書についての詳細は講談社のリンクで。 http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2184052

<日本国内>
全国の書店の児童書コーナーで発売中。
アマゾンco.jpや楽天 など、各種ネット書店でも発売中。http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/bookstorelink.jsp?seihin_cd=2184052

<米国>
ニューヨークでは紀伊國屋書店(地階)、ニュージャージー州ではミツワ・マーケット内の三省堂で発売中。
米国内では、紀伊國屋書店のオンライン・サービスBook Web USA でもご購入いただけます。http://www.kinokuniya.com/us/index.php/fbs003?common_param=9784062184052

<電子書籍版> PC, iPhone, iPad, Android 対応。ダウンロードはこちらで。http://honto.jp/ebook/pd_25915086.html

著者:源 和子
単行本: 160ページ
出版社: 講談社 (2013/7/5)
言語 日本語
ISBN-10: 4062184052
ISBN-13: 978-4062184052
発売日: 2013/7/4

My first book about Sadako’s paper cranes being donated to various places in the world including the 9/11 Tribute Center in NY and Pearl Harbor in Hawaii has just been released by Kodansha Publishing Co. in Japan.  The book also features Harry Truman’s grandson’s visit to Hiroshima and Nagasaki, friendship between former Kamikaze pilots and U.S. veterans and more amazing true stories!   The book is in Japanese and also sold online.  Click the link above.

Grandson of President Truman Visits Hiroshima & Nagasaki to Meet A-Bomb Survivors

Greetings from Hiroshima & Nagasaki!  今年の広島・長崎訪問は私にとっても大勢の関係者にとっても忘れられないものになるでしょう。 というのも、1945年に広島と長崎に原爆投下命令を下した当時の米大統領ハリー・トルーマンの孫にあたるクリフトン・トルーマン・ダニエル氏(55)が初来日し、今回、私は同行通訳のお手伝いをさせていただいたからです。 クリフトンさんは、2010年にニューヨークの9.11追悼センターで、被爆者である佐々木雅弘さん(71)と、雅弘さんの息子被爆2世の佐々木祐滋さん(42)と面会し、広島への招待を受けたことがきっかけとなり、今回の来日に至りました。佐々木雅弘さんは、児童書「サダコと千羽鶴」で知られる原爆の犠牲になった折鶴少女佐々木サダコさんのの兄で、祐滋さんはサダコさんの甥にあたり、大ヒット曲「INORI 祈り」を作詞作曲し、話題を呼びました。

ダニエルさんは「祖父を敬い、愛する心は変わりない」と公言しながらも、1945年に祖父が下した決断が広島、長崎にどのような結果を招いたのかをきちんと理解することが大切であると考え、子息2名(23歳、15歳)を伴い、訪広、訪長に至りました。

8月3日、私はダニエルさんご一家と無事広島入りをし、翌朝、彼は平和公園内のサダコ像(原爆の子の像)の前で佐々木親子と再会を果たし、「原爆死没者追悼碑」に献花をされたときは静かに黙祷を捧げていました。 その後、一行は原爆資料館を訪れ、被爆者らとの懇談し、被爆証言を聞いた後、広島市長とも面談しました。 広島での初日にあたり、クリフトンさんは「二度とこのような悲しい出来事を繰り返さないためにも、被爆者証言、現地で自分の目、耳で見聞きしたことは米国に戻ってから多くの人に伝えていくつもりです。」と繰り返しコメントされていたのが耳に残っています。

「核兵器撲滅」、「戦争のない世の中」というスローガンの中で、ダニエルさんが見出した究極のもゴール、使命は「戦争体験者らが互いに癒し合うこと」。 まだ赦せないという思いにとらわれているに日米の戦争体験者を引き合わせ、大きな視野と思い遣りを持って、お互いの立場や見解の違いを越え、理解し合あえる機会を作りたい。」と、その胸のうちの思いを静かに語ってくれました。ダニエルさんのその言葉が一番、私の心にずしん!と響きました。 彼なら実現させそうです。 その実現のため、協力してくれる人達も多く集まることでしょう。

  
Clifton Truman Daniel                    (原爆の子の像でサダコの兄と鐘を鳴らすクリフトンさん) photos by 産経新聞

 
Photo by features.rr.com (被爆証言)      Photo by AP

また、今回、私たちと同行しているのが、広島と長崎に原爆投下した爆撃機B29のレーダー士として搭乗していたパイロット・ヤコブ・ビーザー氏の孫であるアリ・ビーサー氏で す。彼も核兵器開発に反対の立場を表明し、核のない平和な世の中を築くためには、次世代が何が出来るかについて共に考え、実行に移していくのが大切である ことを、クリフトンさん、佐々木祐滋さんら戦争体験者の次世代が共通の思いを確かめ合いました。

それにしても・・・・すでに「この世」を去った、当事者である原爆の犠牲者のサダコさん、原爆投下命令を下したハリートルーマン、原爆投下 戦闘機に乗っていたヤコブ・ビーサー氏3人が、自分らの子孫がこのように手を取り合っているのを目の当たりにすれば、彼らは何と言うだろうか? この 「歴史的な瞬間と空間」を共有するチャンスを与えられ、私は「そんなこと」を考えていました。

私たち一行は、広島に原爆が投下された8月6日、原爆戦没者追悼式に参加し、その後、長崎へ向かいました。長崎でも多くの被爆者と対面し、追悼式典ではダニエルさんは多くの被爆者に温かく囲まれ、「よく長崎にも来てくださった。あなたの勇気ある決意に感謝します。よく日本に来てくださった・・・・。ありがとう。」と目に涙を浮かべながら、ダニエルさんの両手をしっかり握られていた70代、80代の被爆者の方々の姿が目に焼きついて忘れられません。

今回のトルーマン大統領の孫による訪日が平和促進活動の「完了」を意味するのではなく、「スタート地点」であることを、ダニエルさんご本人も、佐々木さん親子も、被爆者の方々も認識し合われ、さらなる共同活動を続けていくことを約束されていました。 これからも彼らの活動をお見守りください。

国内外の報道でも高い関心が寄せられました。8月6日(月)、夜10時半以降に日本テレビで放送される「News Zero」でも特集で10分ほど放送されました。 取材者は何と、「嵐」の櫻井翔さんと言うかなり意外な起用でしたが、よく考えてみると、日本の次世代の若者に平和メッセージを発信するには、若者の注目を浴びている櫻井さんの起用は賢明だったと思います。 http://kakaku.com/tv/channel=4/programID=6517/episodeID=582307/

そのダニエルさんの訪日は来日前から各紙、各局で報道されています。

Reuters  ロイター通信 (Video 動画) “Truman Grandson Lays Wreath at Hiroshima”  広島での追悼式典(8月6日)

http://www.reuters.com/video/2012/08/05/truman-grandson-lays-wreath-at-hiroshima?videoId=236861412

NHK News (NHKニュース) 広島で被爆者との対面

8/6 BBC ニュース(Video 動画)
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-19153321

8/6 The guardian (Video 動画)
http://www.guardian.co.uk/world/video/2012/aug/06/hiroshima-memorial-harry-truman-video

NBC ニュース (Video 動画)
http://video.msnbc.msn.com/nightly-news/48539727#48539727http://www.youtube.com/watch?v=nkyRSOB-EuA

Chicago Sun times (シカゴ・サン・タイムズ)(Video 動画)
http://article.wn.com/view/2012/08/05/Truman_grandson_visits_Hiroshima_Abomb_memorial/

Featured articles in English
Yahoo.com News (ヤフー・ニュース)
http://news.yahoo.com/truman-grandson-visits-hiroshima-bomb-memorial-123905648.html

The Washington Times (ワシントン・タイムズ紙)
http://www.washingtontimes.com/news/2012/aug/6/truman-kin-joins-hiroshima-ceremony/

The Japan Times (ジャパン・タイムズ紙)
http://www.japantimes.co.jp/text/nn20120811f1.html

American Thinker (アメリカン・シンカー)
http://www.americanthinker.com/blog/2012/08/truman_grandson_visits_hiroshima_memorial.html

MSN.com
http://www.msnbc.msn.com/?id=11881780&q=truman%20hiroshima&p=1&st=1&sm=user

ABC News  (ABC ニュース)
http://www.abc.net.au/news/2012-08-04/truman27s-grandson-visits-hiroshima/4177236

Star & Stripes 星条旗新聞 (12 American POWs killed in the Hiroshima a-bombing: 広島原爆の犠牲になった12名の米兵捕虜)
http://www.stripes.com/unlikely-duo-meets-to-remember-hiroshima-victims-1.185001

Newsday (ニューズ・ディー紙)
http://www.newsday.com/news/world/truman-grandson-visits-hiroshima-memorial-1.3883191

Mainichi Daily 〔毎日ディリー)
http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20120804p2g00m0in029000c.html

The Reporter (リポーター)
http://www.thereporteronline.com/article/20120804/NEWS05/120809813/truman-grandson-visits-hiroshima-a-bomb-memorial

The Huffington Post
http://www.huffingtonpost.com/2012/08/04/clifton-truman-daniel-hiroshima_n_1741438.html

The Australian (オーストラリアン)
http://www.theaustralian.com.au/news/breaking-news/truman-grandson-visits-hiroshima/story-fn3dxix6-1226443039871

(ここから日本語による報道) Featured articles in Japanese
Sankei Shimbun (産経新聞)サダコの鶴とトルーマン元大統領の孫http://sankei.jp.msn.com/life/news/120815/trd12081507580002-n1.htm

Nihon Keizai Shimbun (日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG30010_Q2A730C1CR0000/

Jiji Press (時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012080400415
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012080400097

Wall Street Journal (Japanese) (ウォールストリート・ジャーナル日本語版)
http://jp.wsj.com/Japan/node_488791

47 News
http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012080401002159.html

8/6 Nihon Keizai Shimbun 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0601B_W2A800C1CR0000/

8/6   Chugoku Shimbun 中国新聞
https://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201208060125.html

〔来日前の取材)
NY共同通信 NY Kyodo Press
http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012073001001674.html

Japanophile American Rock/Pop & Enka Singers I Adore!

単なる親日家の「域」を超えるぐらいこよなく日本を愛してくれている二人の米国人シンガーをご紹介します!(今回はミーハータッチの日記かも。笑)

JERO (Enka Singer) ジェロ(演歌歌手)
まずは、日本でも大人気のENKA(演歌)歌手のJERO(ジェロ)君はピッツバーグで育ち。年少のころから日本人の祖母が歌っていた日本の演歌に魅了され、祖母に演歌を歌って聴かせているうちに自らその魅力にとりつかれる。ピッツバーグ大学を卒業した2003年に再び日本を訪れ、英語教師、コンピューター技師の職を経ながら、同時にNHKのど自慢大会に合格するなど様々なカラオケ大会に出演し、頭角を現す。2008年、シングル「海雪」でデビュー。ENKA(演歌)歌手としての主な活動は日本だが、今年6月9日、わが職場(NYのジャパン・ソサエティー)で演歌コンサートを行った。

まず、日本語がめちゃうまい。それより何より、演歌魂がこもったJERO君の歌声に会場の観客もメロメロ。人気下降気味の演歌業界を盛り上げてくれているだけじゃなく、音楽を通して日米文化交流の架け橋になって活躍してくれているJERO君を応援したい!

ニューヨークのジャパン・ソサエティーで行われたLet’s ENKA with JERO! (@Japan Society, New York)
   


FCIニュース「演歌歌手のJEROがスタジオで歌を披露!」(日本語)
http://www.fujisankei.com/video_library/interview/jero-interview.ph


CNN interviews JERO! (English)


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Alex York (Rock/Pop Singer) アレックス・ヨーク(ポップ・ロック歌手)
次にご紹介したいのが、ロック&ポップ歌手のAlex York!日本語が堪能で、自らも日本語で作詞作曲もしちゃう大の親日家。彼が歌うロック・ポップ音楽もノリがいいのだけど、バラード曲にもしびれる。東北の被災地の復興を願い、心を込めて作ったという CHANGE という曲の日本語の歌詞とメロディーが心にじ~んとしみる。

ニューヨークのジャパン・ソサエティーで行われたJ-Cation (April 2012):  Photos belong to Kazuko M.

     

Alex が歌う CHANGE. 彼の思いは東北の被災地に届いていることでしょう。冒頭の日本語での曲紹介もなかなかなものです。(with English translation on the screen).

Alex’s Official Site
http://alexyork.com

今年の夏、職場で開催する「日本語 in アクション!」という高校生のためのワークショップに特別ゲストとして出演してくれる。日本語を学びたいアメリカ人のティーンが目指すのはアレックスかも知れない。
Japanese in Action! Theater Performance:
http://www.japansociety.org/event/japanese-language-in-action-theater-performance

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I’ll Be On The Radio In Honolulu To Talk About My Peace Project

米国では5月28日〔月)がメモリアル・デーにあたり、3連休を楽しみにしている人も多いのでは。私も1週間、休暇を取っていざ、ハワイへ!ただ、私の目的地はワイキキ・ビーチの「定番バケーション」からちょっとコースが離れ、真珠湾(パールハーバー)に向かいます。 2007年から携わっている「折り鶴を世界に広める平和プロジェクト」のボランティア活動の一環でハワイ入り。 真珠湾(パールハーバー)国立公園からのご招待をいただき、5月27日〔日〕&28日〔月)の両日に真珠湾にある「USSアリゾナ記念館」でのメモリアル・デー式典に参加してきます。日本から同行してくれるのは、千羽鶴でその名が世界に知られている広島原爆の犠牲になった少女、故・佐々木禎子(さだこ)さんの甥、佐々木祐滋さん。彼は、歌手クミコが歌った大ヒット曲「INORI」を作ったシンガー・ソングライターとしても知られています。

海上に建てられた白亜の追悼記念碑「USSアリゾナ記念館」は、日本軍の真珠湾攻撃によって沈没し、現在も海中に沈んだままの戦艦アリゾナの上に建てられています。 ビジター・センターからシャトルボートに乗って、海上に浮かんでいるUSSアリゾナ記念館に移動します。下の写真では海中に沈んだままの戦艦アリゾナの船体の姿がうっすらと見えるのが心に突き刺さります。日本人なら(アメリカ人でも)一度は訪ねてみたい場所。
(Photo Ⓒ The Traveling Optimist)
       

ハワイ滞在中には多くの日系団体の代表の方たちとの面会や、地元の高校訪問も予定し、折り鶴プロジェクトの地盤固めをしてきますね。その内容については近々、時期が来たら、ここで大々的に発表させてもらいます!

さて、そのハワイ滞在中に、わくわくする依頼が舞い込んできました!5月25日〔金〕の現地時間午後5時30分から、ホノルルの日本人コミュニティーに向けて放送されている日本語のAMラジオ「KZOO RADIO AM1210」にゲスト出演させてことになりました。職場のジャパン・ソサエティーのことや、ボランティアでやっている「折り鶴平和プロジェクト」について20分ほどトークさせてもらいます。 ハワイ在の方、5月25日〔金)の午後5時半から、AM1210に周波を合わせてね。 このラジオ放送はライブでユーストリーム配信されるので、ハワイ在以外の方でも Online で聴いていただけますよ。お聴き逃しなく!

Onlineでの放送時間:

  • ハワイ現地時間: 5月25日〔金)午後5時30分から
  • ニューヨーク時間: 5月25日〔金)午後11時30分から (ハワイより 6時間早い)
  • 日本時間は、翌日の5月26日(土)の正午過ぎの午後12時30分から (ハワイより 19時間早い)

こちらが5月25日(金)のユーストリームのリンクです! Live On the Internet という放送枠にゲスト出演させていただきます。
ホノルルの KZOO RADIO (AM 1210) について

事後報告!(June 17, 2012)
出演したネット放送が動画でご覧になれます。30分のトークの中の最後の2分ですが、ご視聴ください。

I am heading out to Honolulu for Memorial Day weekend to meet reps of Japan related organizations in Hawaii and attend ceremonies held at the USS Arizona Memorial at Pearl Harbor which is built over the remains of the sunken battleship USS Arizona, the final resting place for many of the 1177 crewmen killed on December 7, 1941.  Yuji Sasaki, Sadako Sasaki’s nephew, will join me at the ceremony at Pearl Harbor.  I can tell you more about this project here when the time comes.

Would you be interested in my radio talk in Japanese?  During my stay in Honolulu, I am invited to talk on the KZOO Radio Show (AM 1210) during their “Live One The Internet” segment on May 25 (Friday) from 5:30 PM in the local time in Hawaii.  Please turn to your local radio station AM 1210 if you live in Hawaii.  If you live outside Hawaii, you still can listen to my talk on the radio show at  this UStream link
Make sure that you check the time difference between Hawaii and where you live!  (NY is 6 hours ahead of Hawaii).

Update: Please click on the youtube link to listen to my radio talk (the last 2 minutes of the 30 minute talk) on KZOO Radio (AM1210) in Honolulu (June 17, 2012)

Vote for Japan Society, One of 40 Landmarked Buildings Competing for Restoration Grants!

皆さん、私の職場のジャパン・ソサエティーに投票してください!

ジャパン・ソサエティーの建物がニューヨーク市のランドマーク保存協会から指定された建造物であることをご存知でしょうか。
ジャパンソサエティーは日米間の文化交流を目的に105年前の1907年に設立された歴史ある文化交流組織・非営利団体です。日本文化をこよなく愛したディビット・ロックフェラー3世から寄付された土地に、現代日本建築家の吉村順三が設計した現在のジャパンソサエティーの建物は1971年9月に開館されました。 先月、そのジャパンソサエティーにすごいニュースが飛び込んできたんです!

 

アメリカン・エキスプレス社と地域の歴史遺産、文化建築物の保護活動を行う非営利団体 National Trust for Historic Preservation が主催する歴史遺産保護プロジェクト Partners in Preservation の今年度の支援先候補の一つとして、なんと、私の職場の建物が選ばれたんです!他に候補となっている建物はアポロシアターやグッゲンハイム美術館など全部で40箇所ほどあり、ジャパンソサエティー もNY市内で歴史的建造物として指定されている全500の建造物の中から選ばれたのです!歴史遺産、文化建造物保護の補助金を受け取るのは、サンフランシスコ、シカゴ、ニューローリンズ、ボストン、シアトル、セイント・ポール&ミネアポリスに続き、ニューヨーク市が7番目の都市になります。

最終選考は一般投票により行われ、投票を最も多く得た1~4位 までが建物の維持を目的とした補助金を受けることが出来ます。投票期間は4月26日から5月21日までで、一日一回ずつ毎日投票が可能で、最終結果は5月22日に発表されます!NY初の現代日本建築として歴史的価値のあるジャパンソサエティーの建物が今後もその姿を保つことが出来るよう、ぜひとも皆様のご協力をお願いいたします!

5月21日までジャパン・ソサエティーに1日1票を投じていただけ るサイトはこちらのリンクから。 「Vote」 ボタンを1日1回クリックしてください。Facebook を通じての投票になります。皆様のご応援、ご協力、お願いします!

ジャパンソサエティー(Japan Society of New York) の概要

Vote for Japan Society of New York (where I work), one of 40 landmarked buildings (including the Apollo Theater and the Guggenheim Museum) in NYC competing for NYC’s landmarked restoration grants from Partners in Preservation.  Please keep voting for us “once daily’ until May 21, 2012.  Help us win the grant!
NYC will be the 7th metropolitan area to receive the grants following San Francisco, Chicago, New Orleans, Boston, Seattle, and Saint Paul/Minneapolis.

Vote for us now here  and  joins us for the Open House Weekend!

History of Japan Society of New York:

New York City sites compete for preservation grants (by Reuters

Turning a Sad Reminder into Hope and Smile: Children’s Response to 3/11 Earthqueake/Tsunami

子どもの創造力ってすごいですね、宮城県・石巻の渡波(わたのは)小学校の子どもたちの創作パワーに元気づけられています。悲しみの象徴である「ガレキ」を、「希望」と「復興」のシンボルのアート作品に変えちゃうんだから!あまりにも可愛いオブジェなので、海外の子どもたちにも紹介したいと思い立ち、うちの職場の教育部チームで動画を作らせていただきました。ぜひ、見てください!ワタノハ・スマイル・プロジェクトの犬飼ともさま、たくさんの写真提供をありがとうございます!

Children’s capacity for imagination & creation is just amazing.  Watanoha Elementary School children in Ishinomaki, Miyagi Prefecture created art out of debris left by the tsunami and turned the sad reminder into a cause to smile and hope again.  We created a video featuring these kids and their artwork through photographs provided by the Watanoha Smile Project.

The Watanoha Smile Project: Children’s Response to 3/11 Earthquake/Tsunami  ワタノハ・スマイル・プロジェクト (動画はこちらのリンクで)
 
石巻の渡波小学校の校庭に流されてきたガレキ(瓦礫)を小学生が再利用して作ったオブジェ作品。 私はこの写真を初めて見たとき、釘付けになってしまったのです・・・・!
Watanoha Elementary School kids in Ishinomaki, Miyagi, created artwork out of debris caused by the tsunami. (Photo provided by the Watanoha Smile Project)

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上記の写真展に加え、福島県の相馬市のみなと保育園児が描いた「笑顔」の絵93点の展示や、「東北の子供達にハッピードールを作って送ろう」というワークショップなど、児童向けのプログラムを職場のジャパン・ソサエティーで開催します。ニューヨークの子どもたちが、東北の子どもたちのアート作品に応え、自らも絵を描いたり人形を作ったりして東北へ届けます。
Our Sunday’s programs for children at Japan Society commemorating the one year anniversary of Japan earthquake/tsunami also features 93 “egao”(smile) drawings created by pre-school children in Fukushima and offers a “HappyDoll for Tohoku”workshop for children.  Viewers can respond artistically or in writing to the images.
  
Minato pre-school kids in Fukushima

<アメリカの主要メディア・テレビ局で取り上げられる!>
職場で展示している上記の東北の子供たちのアート作品は、多くの米・主要メディアに報道いただいています。下のアイコンをクリックすると、ニュース・掲載記事がご覧いただけます。
Major U.S. media/press featured children’s artwork from Tohoku, Japan, commemorating the one year anniversary of Japan earthquake/tsunami. Click on the icons below.

 
The short version

The extended version



  

  


I was interviewed by TV Japan in their live broadcast at 1o am on March 11 to introduce children’s artwork from Tohoku at Japan Society.
<震災関連番組> ☆テレビジャパン独自番組「3.11 北米からのメッセージ」
3月11日(日)午前10:00(ET)/午前7:00(PT) –> この生放送枠に出演し、東北の子供たちのアート作品を紹介。
         午前11:00(ET)/午前8:00(PT) ->引き続き、職場から生中継。