代表紹介

 源 和子 Kazuko Minamoto

 奈良県出身、大阪府育ち。 ニューヨーク市立大学バルーク校 にて国際マーケティングを専攻。ニューヨーク市内にある日系テレビ局に勤務後、教育分野に転向。私立高校の日本語教師を経て、日米文化交流・非営利団体 Japan Society 教育プログラム 前副部長。現在、フリーランスで国際交流ガイド&コーディネーター、児童文学作家、平和教育活動家、語学インストラクター、通訳として活動。

<ツアー・通訳ガイドとして豊富な経験>
全米から厳選された学校教員を対象にした日本研修ツアーを企画・運営(1999年〜2015年)。同行ツアーガイドとして関西、関東、東北の被災地、広島、長崎を引率。石川県、愛知県、和歌山県、高知県での学校訪問、ホームスティーのコーディネート。広島・長崎では被爆者らとの面会を手配。

2012年は、ハリー・トルーマン米大統領の孫一家による広島・長崎訪問の同行通訳&ガイドを務める。

<平和促進活動>
折り鶴の寄贈サポート
「千羽鶴少女」の名で平和のシンボルとして世界的中の子供たちに知られている原爆の犠牲になった佐々木さだこさんが折った遺品の折り鶴を、遺族が世界各地に寄贈するプロジェクトを2007年からサポートしている。 NYの9/11同時多発テロの追悼施設 9/11 Tribute Museumへの折鶴の寄贈(2007年)とハワイ・真珠湾公園局への折鶴の寄贈(2012)の仲介交渉役、現地コーディネーター&通訳、ミズーリ州インデペンデンスのリー・トルーマン大統領図書館への折り鶴の寄贈(2015年)の通訳サポート

講演活動
上記の活動を下記の学校、追悼施設、その他の機関で講演。
米国:9/11同時多発テロ追悼施設・9/11 Tribute Museum (ニューヨーク)、Anitoch College (オハイオ)、キッズ国際学園(ニュージャージー)、慶應義塾アカデミー・ニューヨーク校(ニューヨーク)、Center for Remembering and Sharing (ニューヨーク)、Fiorello H. LaGuardia High School of Music  & Art and Performing Arts (ニューヨーク)、ニベイ・ファンデーション(カリフォルニア)、ニューヨーク日本人学校 (コネチカット)、ニューヨーク補習授業校(ニューヨーク)、その他。

日本:太平寺小学校・中学校(大阪)、有田市(和歌山)

その他
9/11 Tribute Center の日本語ボランティア・ガイド。被爆者らの生の証言をニューヨーク近郊の現地校の教員・生徒らに紹介するNGO
Hibaksuha Stories チームメンバー

ハーレムを拠点地として活躍する Cocolo Japanese Gospel Choir に所属(2007-2017)。趣味は旅行。大の猫好き。 A Course In Miracles (奇跡のコース) を実践中。

著書:奇跡はつばさに乗って(2013年、講談社)

受賞:「歴史を形作る女性賞」(2015年、米国教育新聞 Education Update)

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